おもちゃのサブスク、やっと検討する気になったんです。でも調べてみたら、トイサブって有名ですけど、Cha Cha Chaっていうサービスのほうが月額少し安いみたいで。正直どっちを選べばいいのか分からなくて…。
その2つで迷う方は多いですよ。トイサブは2015年からの老舗で利用者数が多く、Cha Cha Chaは月額が少し安くてアンパンマンなどキャラクター玩具も扱っているのが特徴です。今日は両社の公式サイトで確認した最新の料金・対象年齢・おもちゃの質の違いを、数字で比較していきますね。
おもちゃサブスクの基本
おもちゃのサブスク(レンタル)は、月齢・年齢に合わせて選定されたおもちゃが定期的に自宅に届き、一定期間使ったら返却・交換する仕組みです。買うと数千円〜1万円以上する知育玩具を、月額3,000円台から試せて、飽きたら交換できる点が主な利点です。0〜2歳頃は数ヶ月おきに興味の対象が変わるため、買い切りだと使わなくなった玩具が収納を圧迫しやすく、交換制のサブスクと相性が良い時期といわれています。
トイサブ!とCha Cha Chaは、どちらも0〜6歳前後を対象に、定価総額1万円台のおもちゃを隔月前後で交換する点は共通しています。違いが出るのは、月額の内訳・キャラクター玩具の扱い・最低利用期間の3点です。
おもちゃが増えすぎて収納に困っていたので、交換制なのはありがたいです。でも「安いから」だけでCha Cha Chaに決めていいのかなと迷っています。
月額の差は70円程度なので、実は価格だけでは大きな差になりません。対象年齢の範囲、おもちゃの点数と定価総額、キャラクター玩具を扱うかどうか、この3点で選び方が変わってきます。
トイサブ!とCha Cha Cha 比較一覧表
| 項目 | トイサブ! | Cha Cha Cha |
|---|---|---|
| 月額費用(毎月払い) | 3,980円(税込) | 3,910円(税込) |
| 初月費用 | 900円 | 1円(キャンペーン) |
| 12ヶ月(1年)一括払い | 40,302円(税込・10%OFF) | 42,228円(税込・10%OFF) |
| 対象年齢 | 0歳3ヶ月〜6歳未満 | 3ヶ月〜6歳 |
| おもちゃの点数 | 6点(定価総額17,000円以上) | 6〜7点(定価総額18,000円以上) |
| 交換サイクル | 隔月(60〜67日ごと) | 60日ごと |
| 最低利用期間 | 60日(2ヶ月) | 毎月払い・6ヶ月まとめ:3ヶ月/1年まとめ:6ヶ月 |
| 送料 | 無料 | 無料(離島等は別途) |
| キャラクター玩具 | 取り扱いなし | 取り扱いあり(アンパンマン等) |
| 破損・汚損の弁償 | 通常使用なら不要 | 原則不要(本体全紛失等は例外) |
| 無料体験 | ❌(初回おもちゃ選択制) | ❌(初月1円で実質試せる) |
※価格・条件は2026年10月時点で各公式サイト(トイサブ!料金ページ、Cha Cha Cha料金プランページ)を確認した内容です。料金は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
トイサブ!の特徴・詳細
料金・費用
毎月払いは初月900円、2ヶ月目以降は3,980円(税込)です。12ヶ月一括払いなら40,302円(税込)で、毎月払いの総額より7,458円安くなります。既存ユーザー限定のライトプラン(2,680円)は公式サイトに金額の明記がなく、新規申込では選べません。
サービス内容・特徴
対象年齢は0歳3ヶ月〜6歳未満。1回の配送で6点、定価総額17,000円以上のおもちゃが届き、隔月(60〜67日ごと)で交換します。方針として知育玩具を中心に選定し、アンパンマンなどキャラクター玩具は扱いません。送料は全国一律無料、支払いはクレジットカードのみです。
メリット・デメリット
2015年開始で利用者数の実績が長く、おもちゃの選定基準が明確なのが強みです。一方で、キャラクターものが好きな子にはラインアップが合わない場合があります。解約は2回目の発送が可能になる日(初回発送から60日後)以降という条件があるため、短期だけ試したい人には最低利用期間がネックになります。
Cha Cha Chaの特徴・詳細
料金・費用
毎月払いは初月1円、2ヶ月目以降は3,910円(税込)です。6ヶ月まとめ払いは22,287円(税込・通常23,460円の5%OFF)、1年まとめ払いは42,228円(税込・通常46,920円の10%OFF)。学研監修プラン(4,950円/月)や特別支援プラン(4,378円/月)など用途別プランもあります。
サービス内容・特徴
対象年齢は3ヶ月〜6歳。1回の配送で標準6〜7点、定価総額18,000円以上のおもちゃが届き、60日ごとに交換します。トイサブとの大きな違いはキャラクター玩具を取り扱う点で、アンパンマン関連の玩具も選定対象に入ります。交換時は配達員へのワンタッチ交換、返却のみの場合は佐川急便の着払い集荷です。
メリット・デメリット
毎月払いでも月額がトイサブよりわずかに安く、キャラクター玩具を含めた幅の広さが強みです。一方、最低利用期間は毎月払い・6ヶ月まとめ払いで3ヶ月、1年まとめ払いで6ヶ月と定められており、期間内は解約できません。トイサブの60日(2ヶ月)より長いため、「1〜2ヶ月だけ試したい」というニーズには向きません。
こんな家庭に向いている・向いていない
うちの子はアンパンマン大好きなんです。知育玩具だけだと物足りないかもしれません。
それならCha Cha Chaのほうが合う可能性が高いですね。逆に、キャラクターものを増やしたくない、知育玩具だけに絞りたいというご家庭はトイサブが向いています。短期間(1〜2ヶ月)だけ試したい場合も、最低利用期間が短いトイサブのほうが解約しやすいです。まとめて1年契約してコストを抑えたいなら、1年一括の実質額が僅かに安いトイサブも選択肢になります。
まとめると、トイサブが向いているのは「キャラクターものを避けたい」「最低利用期間を短く(2ヶ月から)したい」家庭。Cha Cha Chaが向いているのは「毎月の支払いを少しでも抑えたい」「キャラクター玩具も使わせたい」家庭です。6歳までという対象年齢の上限はどちらも同じですが、下限はCha Cha Cha(3ヶ月)がトイサブ(0歳3ヶ月)よりわずかに早く始められます。
おもちゃサブスクの選び方
価格差だけで選ばず、次の3点を確認してください。
1つ目は対象年齢と今の子どもの月齢が合っているか。2つ目はキャラクター玩具を含めたいかどうか。3つ目は「試しに数ヶ月だけ」なのか「1年続ける前提」なのかという利用期間の見込みです。最低利用期間を過ぎてから解約すれば、どちらのサービスでも違約金はかかりません。
1年間毎月払いで利用し続けた場合の目安額は、トイサブが3,980円×11ヶ月+900円=44,680円、Cha Cha Chaが3,910円×11ヶ月+1円=43,011円です(どちらも初月割引を1ヶ月分のみ適用)。差は1,669円で、1年通しても月換算140円程度の差にとどまります。この程度の差であれば、価格よりもキャラクター玩具の有無や最低利用期間の長さを優先して選ぶほうが、実際の満足度につながりやすいです。
よくある質問
トイサブとCha Cha Chaを同時に使うことはできますか?
規約上の制限はありませんが、2社分の月額(合計7,800円台)がかかるため、まずは1社で試して、おもちゃの質や対応に満足できなければ乗り換える方法が現実的です。
届くおもちゃは選べますか?
両社とも完全な自由選択制ではなく、アンケート内容(月齢・好み・きょうだいの有無など)をもとにプランナーが選定します。トイサブは初回のみおもちゃの候補から選べる仕組みがあります。
気に入ったおもちゃは買い取れますか?
両社とも気に入ったおもちゃを購入できる制度があります。購入可否や価格はおもちゃごとに異なるため、利用開始後に公式サイトやマイページで確認してください。
どちらも対象年齢を超えたらどうなりますか?
6歳(トイサブは6歳未満)を超えると新規の継続契約はできません。年齢上限が近づいている場合は、残りの利用期間を確認してから申し込みタイミングを決めてください。
破損・汚損したおもちゃはどうなりますか?
両社とも、通常の遊び方で生じたキズや汚れは弁償不要です。Cha Cha Chaでは本体を完全に紛失した場合やペットによる損傷など、通常使用を超えるケースでは費用が発生する可能性があると案内されています。トイサブも同様に、通常使用を超える破損・紛失は個別対応になります。
まとめ:こんな家庭におすすめ
月額の差は70円程度なので、価格だけで決める必要はありません。知育玩具に絞りたい、最低利用期間を短くしたいならトイサブ、キャラクター玩具も使わせたい、毎月の支払いを少しでも抑えたいならCha Cha Chaという基準で選んでください。どちらも初月は大幅割引(トイサブ900円・Cha Cha Cha1円)で始められるので、まずは1ヶ月分の負担で実際のおもちゃとサポートの質を確かめてみてください。
それぞれ単独のレビューはトイサブ!の口コミ・評判記事とCha Cha Chaの口コミ・評判記事で詳しく紹介しています。3社以上まとめて比較したい場合はおもちゃサブスク3社比較記事も参考にしてください。